


ロゴマークについて
ロゴマーク作成にあたり
30年以上続く大迫の家庭血圧測定事業(現 健康フロンティア事業)、そして大迫研究の検診・健診活動が、2020年に新型コロナウイルスの感染流行により、中止または大幅縮小を余儀なくされました。毎年の当たり前となっていた活動が行えないことに、スタッフ全員が衝撃を受けました。私たちには、大迫の皆様が感染しないことを願い、再開できる日をただただ待つしかできませんでした。そんな中で、何かできることはないかと思い至ったことの一つがこのロゴマーク作成でした。皆様に私たちの活動を忘れないで欲しい、そして活動が再開できた時には、まだ知らない住民の方々の目に留めていただけないか、既に知っている住民の方やこれから知っていただく方に親しみを持っていただけないか、そんな思いを込めて作成しました。
ロゴマークの意味
真ん中にある血圧計の腕帯とハートマークは血圧を中心とした活動であること伝え、窓を描くことで家庭血圧であることを表現しています。そして窓の外に見える山は早池峰山を描いています。「OHASAMA STUDY SINCE 1986」は大迫研究が1986年から始まったこと、「LONGITUDINAL COHORT STUDY FOR THE HOME BLOOD PRESSURE IN OHASAMA」は大迫で家庭血圧の活動・研究が長きにわたって行われていることを意味します。最後に「JAPAN」を付けたのは、大迫研究が世界の家庭血圧の基準を作った世界的な研究であるためです。ロゴマークの色は、黒以外にも大迫の特産である赤ワイン白ワインをイメージしてワインレッドとグリーンの色を作成しました。



