
大迫研究 -THE OHASAMA STUDY-
家庭血圧値をガイドラインに導入させた世界的研究
画像提供:花巻市

大迫研究とは
大迫研究は、今井 潤 氏(東北大学名誉教授)を初代主任研究者として、1986年に開始された岩手県大迫町の一般住民を対象とした高血圧・循環器疾患に関する長期前向きコホート研究です。我が国の脳心血管疾患の最大のリスクである高血圧を高精度で捉えるとともに、様々な要因・疾病に関する分析を実施していることから、今後も我が国の脳心血管疾患予防施策策定の根拠となる有用なデータを提供していくことが期待されています。


成果報告レター
大迫町の住民のみなさま、研究に協力していただいている関係者の方々に向けて、大迫研究で得られた成果を「成果報告レター」という形で発信しています。 ぜひご覧ください。



